攻めと守りのSCM

 

・攻め

顧客への提供価値向上  

⇒ ライフサイクルサポートによる顧客価値の向上

⇒ ダイレクトな双方向コミュニケーションでの対応  

⇒ 物、サービス、メンテナンスなどの総合提供  

⇒ ユーザの選択肢拡大  

⇒ コンフィグレーションなどによる個別ニーズへの対応 利益を生み出すメカニズム創出  

⇒ Web活用によるダイレクトオーダ
 

アフターフォローの仕組み  

⇒ 新たな流通SCMプロセスの開発  

⇒ SCM内の収益機会を開発  

⇒ 総合的満足度実現のための商品・サービスの開発  

⇒ サービス分野の拡大  

⇒ 注文即納プロセス  

⇒プロセス型組織
 

 

・守り 

トータル生産性向上  

⇒ 需要情報のSCM内全体共有とプロセス同期化  

⇒ 仕組みによるコスト削減  

⇒ ベストパートナの選択  

⇒ スループット最大化  

⇒ 低付加価値資産の圧縮  

⇒ 得意分野への集中 リスク最小化  

⇒ 需要連動型生産・調達の仕組み  

⇒ 不得意分野・競争力の低い分野への投資圧縮  

⇒ 流通在庫最小化  

⇒ 部品・材料・仕掛の最小化