製造流通SCMシステム

 

 製造プロセスを含まない流通サプライチェーンは、非常に短いリードタイムを要求されるという難しさがある反面、製造工程の時間的な遅れといった要素を含まないため、システム化後の効果は短時間にでます。
 

これに対して、「製造流通SCMシステム」は製造系のリードタイムが長いので、流通SCMに比べてシステムの構築から実運用までの期間が長く、辛抱が必要であることが多いです。
ですが、その分効果の出方は大きいといえます。

 

こんな会社に効果!!

・受注、生産、流通の各部門がバラバラに運営、管理されている。各部門での合理化は完了したが、トータルコストは下がらず、むしろ上昇し、在庫も増えた。

・各拠点に複数の運送会社が常駐していて製品の配送スケジュルは運送会社まかせになっている。トラックの台数が多すぎる のは間違いないが、作業が丸投げになっているため、指導、改善ができない。

 

導入による効果
1.原価が低減する。
2.在庫が減少する。
3.作業者の人数と負荷が低減する。
4.作業効率が向上する。
5.顧客へのサービスが向上する。