ワンライティング(ワンライティング伝票)

one writing

 
ワンライティングとは? 

伝票(
帳票)の様式などを統一し、数枚の帳票を一枚記入することで同時に複写されるしくみのこと。

 

このしくみによって、同じ内容を複数記入することもなく効率的で、誤記もなくなり効率的になり事務の合理化につながります。


古くは、カーボン用紙を人が入れ替えたりして挟むタイプの伝票が主流でしたが、技術の進歩とともに、紙の裏にカーボンが張ってある「裏カーボン」タイプやあらかじめ薬品等で紙に刷り込んでいる「ノーカーボン」タイプなどがあります。

最近は、ITが進み、複写の必要がなく、同じことを誤記なく印字し、複数枚印字しても時間がかからないコンピューターでの活用ができるので、ワンライティング伝票はだいぶ少なくなっています。

下にあるのは「一品一葉伝票」のワンライティング伝票のサンプルです。
連続用紙タイプで、ドットプリンタ(印字を打ち付ける)のプリンタが必要となります。手書きで記入する場合はこのままでも使用できます。


多品目一葉伝票⇒