品質管理検定試験(QC検定)について

 


品質管理検定(QC検定)は、品質管理に関する知識をどの程度持っているかを全国で筆記試験を行って客観的に評価を行うものです。

品質管理検定(QC検定)は、組織(企業・団体・学校等)で働く、従業員、派遣社員等の品質管理能力の向上だけではなく、将来、就職活動を目指す学生の人にも品質管理の能力をみにつけてもらうことを目的とし、製品やサービスの品質改善やコストダウンの実現など、日本のものづくりやサービスづくりにおける品質向上の貢献を目指します。

求められる能力を4段階のレベルに分類されています。
1級
品質管理部門のスタッフ、技術系部門のスタッフなど企業内において品質管理全般についての知識が要求される業務にたずさわる方々

2級
QC七つ道具などを使って品質に関わる問題を解決することを自らできることが求められる方々、小集団活動などでリーダー的な役割を担っており、改善活動をリードしている方々

3級
QC七つ道具などの個別の手法を理解している方々、小集団活動などでメンバーとして活動をしている方々、大学生、高専生、工業高校生など

4級
これから企業で働こうとする方々、人材派遣企業などに登録されている派遣社員の方々、大学生、高専生、高校生など

日本品質管理学会認定
主催
日本科学技術連盟 ・ 日本規格協会


第19回 品質管理検定 (QC検定)


試験日: 2015.3.22
申込み: 2014.12.5 〜 2014.12.25
WEB
申込み: 2014.12.5 〜 2015.1.9

パンフレット